
NPO法人SSSネットワークとは
SSSの意味は、S(シングル)S(スマイル) S(シニアライフ)
個として笑いながら最後まで安心して生きるという意味がこめられています。
結婚してようがしていまいが、人は「ひとり」。
最近では離婚する女性が増え「ひとり」は、もはや未婚の人の事ではなくなりました。
若い時の「ひとり」は気楽でいいものですが、年を取ってからの「ひとり」はそんなに甘くない。
体力も気力も衰える中で、ひとりで長生きするのは大変なことです。
ひとりの人が増えるこれからの時代は、個人の「ひとり力」が試されるでしょう。
でも、大丈夫です。今のうちから「ひとりの老後」に関する知識をもち、
「ひとりの老後」に関する対策とネットワークをもてば、そう心配することはないはずです。
皆さん、人生はいつまでもありません。このホームページを見ている方の中で、
30年後に生きている人が一体何人いるでしょうか。
わたしたちの一生は短い、死ぬ時に「ああ、楽しかった」「ひとりでよかった」と言える
人生を送りたいものです。
そのお手伝いをするのがSSSです。どうぞ、SSSと出会うことで、素晴らしい今を、
そして老後を手にしてください。
女性「ひとりの老後」で大事なものは何でしょうか。
SSSでは同じ価値観の仲間「助け合いのネットワーク」だと考えています。
共感する女性の皆様の入会を心からお待ちしています。
主な事業の柱
♥目的
女性の自立支援と地位保全を目指して、家族の有無に関わらず「ひとり」を生きる女性に対して、
誇りを持って、安心して暮らせる環境づくりに関する事業を行い、生活の充実に寄与することを目的としています。
1.たすけあいのネットワークづくり
災害ネット
災害のときに必要なのは、ご近所同士の助け合い。しかし、ひとりの人にはご近所のない人が多いのが現実です。
災害ネットは、いざというときのためのネットワークです。希望者のみ。
2.仲間づくりの場の提供(ハッピーアワー)
会員交流の場を定期的に設けています。気の合う友達とつくるチャンスです。
また、不定期でお花見や食事会を開催しています。東京、大阪で開催。
3.「女性のための共同墓」の提供(ローズクラブ)
共同墓
「お墓は単に遺骨を入れる場所ではなく、生きている間に集う「場所」をコンセプトに建立した安価で美しい共同墓です。
年に1度、追悼会を開催しています。
4.学ぶ場の提供(ひとり安心大学)
ひとり安心大学
「ひとり」の豊かな人生、老後を送るために役立つセミナーを不定期に開催しています。
5.会報「スマイル通信」の発行
スマイル通信
隔月で会員向けの会報を発行しています。
6.その他
相談やイベントの開催を行っています。
♥入会金および年会費
■正会員
●入会金 10,000円
●年会費 10,000円
■購読会員
●入会金なし
●年会費 5,000円
♥正会員になると
●スマイル通信が隔月で送られてきます。
●ひとり安心大学に会員価格で参加できます。
●交流会に参加できるので友達が作れます。
●災害ネットに参加することができます。
●共同墓を会員価格で利用できます。
*SSSネットワークは正会員中心の会です。
♥購読会員とは
スマイル通信の購読のみを希望する方のことです。
♥賛助会員とは
SSSネットワークの趣旨に賛同し、
お金で応援してくださる団体、個人です。
- 1994年
- 松原惇子が「グループハウジング研究会」を立ち上げる。
- 1998年
- 旧メンバー6人で「SSSネットワーク」を立ち上げる。
- 第1回シンポジウム「個を生きる女性たち どう生きる どう老いる」を東京ウィメンズプラザで開催。
- 多くの女性たちの共感を得る。
- 2000年
- 東京に「個を生きる女性たちの碑」共同墓を建立する。
- 2001年
- 東京都へNPO法人を申請、許可される。
- 2003年
- 「ひとり安心大学」を開講する。
- 2005年
- ひとり女性の地震対策「災害ネット」を立ち上げる。
